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待っているだけでは何も変わらない。 攻めの採用活動で、1ヶ月で3名採用 [採用][住宅・ラス工事]

【お客様紹介】
株式会社岩瀬ラス様は創業以来、神奈川エリアを中心に新築戸建て住宅や集合住宅のラス工事をメインに請け負ってこられました。大手ハウスメーカーや工務店からの仕事が絶えず、コロナ禍でも業績は安定。

今回は、同社代表取締役の岩瀬様に【助太刀社員】を導入した経緯や成果についてインタビューさせていただきました。

※ラス工事とは、ラスと呼ばれる針金を金網のように下地に貼りつける外壁工事の工程のひとつ。後工程であるモルタルの剥落防止・ひび割れ対策・防水効果を長く保つ上で非常に重要な役割を担っています。

助太刀社員を導入した経緯

― 正社員採用を始めた背景は?
今までは、私を含めた3名+協力会社さんで現場を納めていました。ありがたいことにコロナ禍でもハウスメーカーさんを中心にたくさんのお仕事を依頼していただいています。今後お得意様からの案件をお断りしない、そして事業の拡大を目指すために、社員の増員が必要不可欠だと感じ、採用活動を行うようになりました。

― 【助太刀社員】を導入した決めては?
求人広告は色々と試してきました。各サービス良し悪しがあって、求職者数は多いが建設業経験者が少ない、建設業経験者は多いが年齢層が高い。そんな中で建設業界(特に職人さん)に特化した求人サービスって珍しいなと思い【助太刀】に興味を持ちました。求職者のほとんどが業界経験者且つ平均年齢が36歳というところが魅力的で、長く弊社で活躍してくれる即戦力人材や業界経験者を採用するならここだ!と思い、導入を決めました。

― 課題は解決できましたか?
2021年11月に求人掲載を開始しましたが、同年12月には3名の方を採用することができました。3名はラス工事未経験者ですが、建設業界に従事されていたバックグラウンドを生かして既に活躍してくれています。

待っているだけでは、状況は変わらない

― 1ヶ月で3名採用できたワケは?
実力がある人ややる気がある人って、現状にある程度満足していて「いい転職先」しか探していないのかなと思います。だから飛び抜けていい待遇じゃないと動かない。求人広告だけでは伝わらない自社の魅力をいかに彼らに伝えられるかが重要で、求人載を乗せて終わりではなく、スカウト機能を利用してこちら側から積極的に声をかける「攻め」の姿勢が大事だと思います。

― スカウトを送る際のコツがあれば教えてください
スカウト画面では、求職者がいつログインしているのか確認ができるので、まずはログイン日時が浅い方からチェックします。
スカウト文では、弊社の良さや強みをしっかりと伝えていくことを意識していたので、極力定型文は使用せず自分の言葉で文章を作成しました。

社員の生活を一番に思う会社でありたい

― 具体的にはどのような取り組みをされているのでしょうか?
社員には、趣味の時間や家族との時間といったプライベートの時間を充実させて欲しいと思っています。そのために会社ができることと言えば、シンプルに給料アップすることですね。弊社は少数精鋭でやっているので、会社としてしっかり売上を上げることができれば、給料に反映させます。

また、1人1台車を貸し出す・直行直帰OKといった制度を導入して社員が働きやすい環境も整えています。

今後の展望について

― 今後の展望について教えてください
実は父親もラス工事会社を営んでおり、若い頃はそこで修行をしていました。独立後は、良きライバルとして切磋琢磨してきましたが、年齢的に父親の引退もそう遠くありません。父親が長い年月をかけて関係を築いてきたお客様を、今度は私が引き継いでいければと思っています。そのためには、まだまだ人員が足りませんので、今後も継続して採用活動を続けていく予定です。また、未経験者が活躍できる職場にするために育成マニュアルの構築や資格取得支援に力を入れて行きたいです。

― 本日はありがとうございました!これからもお役に立てるように尽力しますので、助太刀をよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

助太刀編集部

助太刀編集部

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