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久保田さんの仕事コミュニティを広げた助太刀の体験価値とは?

多忙でもできた人探し 地域のコミュニティから拡大した職人の輪

久保田さんプロフィール


趣味:ネットフリックスを観ること、ジムでのトレーニング
好きな食べ物:焼肉、寿司、麺類全般

★当記事でわかること
  • あなたが久保田さんとマッチできそうか
  • ユーザー目線での助太刀のメリット
  • 助太刀の上手な利用方法
  • 今後の建設業界に思うこと

今回お話を伺うのは久保田 雅敏(くぼた まさとし)さん。
登録職種は「シール / 補修(リペア) / 防水」、受発注の登録は「発注メイン」で助太刀をご活用いただいているユーザー様です。
ユーザーとして感じる助太刀を利用する際のメリット や ネガティブな体験をしないよう注意している点について、
そして最後に建設業界の今後についても伺いました。
ぜひ最後までご覧になってください!


白いシャツがとても良く似合う久保田さん
常に笑顔を絶やさない表情からその優しい人柄が想像できる

株式会社 KWPの事業内容について

- 久保田さんのお仕事内容について教えてください

マンション・ビル・学校や一戸建てなど、主に建物の防水工事・改修工事が多くて、タイルの張り替えとかもやります。
下地補修というくくりになってくるんですけど、タイル注入という、接着剤みたいな材料を入れてタイルが落ちないように張り付ける。
壁が落っこちてこないようにとか、壁にクラック(外壁などのヒビ)が入っていたら直したりとか、あとコーキング(※1)もやったりしてますね。
(注※1)
コーキング:建築物において、気密性や防水性向上を目的とし隙間を目地材などで充填すること。

助太刀を利用するメリット

- 助太刀を仕事で活用するメリットはどんなところですか?

今までは手伝いが欲しい時って、自分の周りだけで仕事欲しい方を探したんですけど、それって小さいコミュニティでしかないから、忙しい時期は揃って全員忙しくて応援頼もうにも各々が手いっぱいで・・・って状況だったんです。

そんな時に助太刀を活用すればもっと広い範囲で大きなコミュニティで人を探せるんじゃないかって試しに使ってみました。
「本当に知らない人と繋がれるのかな?」と思いながらはじめたんですけど、本当に繋がりができましたね。


自身の持つコミュニティが助太刀により広がる
それも助太刀の持つ「ユーザー体験」である

助太刀のメリットは
全然これまで絡みがなかった方と接することができたり、腕のいい方と出会ったりとかして、勉強させてもらうことができたりもありますが、
何より、手いっぱいになった時に、(助太刀のユーザーに対して)助けを求めることができることですね。


建設現場で携帯一台からコミュニティを広げていくことができるのは助太刀の強みだろう

- やはり忙しい時に助太刀での人探しがメリットの一つであると?

そうですね、自分は現場がやっぱ大変な時とか、人手が必要な時にいつも利用させていただいているので、そういった使い方にメリットを感じます。

自身が仕事を振るだけではなく
たまに仕事が薄い時には、応援とかの仕事出している方に連絡して仕事をさせてもらったりもしてたりします。

- もし助太刀がなかったら、今とはどう違うと思いますか?

やっぱり、人を探さなくちゃいけない時に苦労しそうだなっていうのは思いますね。

今後の建設業界に助太刀ができることは

- 今後のビジョンや展望についても伺っても良いですか?

今自分を入れて4人ぐらいでやってるんで、もうちょっと人数を増やして、もうちょっと大きい現場もできるようになりたいなと思ってます。

そして若い子にもっとやっぱ注目してもらいたいっていう、建設業界自体が尻すぼみになってるような状況で年配の方が多くて若い子は全然育ってないなって。
これは防水屋だけじゃなく業界全体がそうだから、
もうちょっと若者が興味が湧くような(業界にしてあげたい)。

助太刀さん、テレビCMとかもやっていただいてるんで、若い人含め建設業界にたくさん人が入ってきたり、注目していただけるようになれば
自分達もさらに助太刀を利用しやすくなっていくと思います。


業界の古い体制についても若手のためにという意見をいただいた

たまに若い子達が入ってきたりすると、何かねやっぱり色々と挑戦したがるんですよ。
そういった気持ちに応えてもっと挑戦ができるような環境を作ってあげたりとかね。

会社や現場なんかで下働きばかりさせないで、メインの仕事をやらしてやるとか、そういうことでやる気を出させたり。
こちらからも歩み寄れるようなことができると良いなと思います。

インタビューを終えて・・・

受注した仕事は最後まで責任持ち、安心感と安定感のある丁寧な施工をモットーに金額的な要望にも柔軟に対応できるように工夫し、日々の信頼を積み重ねる久保田さん。
「助太刀が建設業界でさらに多くのユーザーに理解され活用されていくことで、世の中からも注目されこれまで興味を持たなかった層が入ってきてくれれば」と、助太刀へのエールもいただきました!

これからの建設業界を良くしていく第一歩は
一人一人の小さな意識の変化、行動の変化から始まるのかもしれないです。
そんな時に何か少しでも助太刀のもたらす体験が力になればと思わずにはいられません。

久保田さん、本日はお忙しいところ誠にありがとうございました!

もしも
・久保田さんたちと一緒に働いてみたい
・案件/スキル面でマッチングができそう
・久保田さんの将来の展望などに共感できたという方

そんな方々がいましたら記事の下にあるアカウントボタンをクリックして久保田さんへ「興味あり」や「メッセージ」を送ってみてください!

助太刀は、久保田さんたちのように、
一つ一つの新しい人間関係・現場から環境を変えていこうとする人を応援することで、
建設業界の未来がさらに良くなっていくことを願い、日々より良いサービスを目指します。

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この記事を書いた人

助太刀編集部

助太刀編集部

助太刀ブログは職人と建設会社つなげるプラットフォームサービス「助太刀」から生まれた、 建設業の課題を解消するためヒントとなるメディアです。 最新のイベントやノウハウだけでなく建設業にかかわる人にとって価値のあるコンテンツをお届けしていきます。

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