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不安のないマッチをするコツと 助太刀の隠れたメリットとは?

助太刀の"あるメリット"とは そして肝付さんの仕事への取り組みも掘り下げていく


ご経験:内装仕上げ工事・軽量ボード・土工工事
趣味:釣り・海釣りが好き。出張の際には事前に土地の魚を調べていく程
いつでも誰かと一緒にできるように、と車にはいつも釣竿を2本常設
ハリウッドザコシショウの大ファン

★当記事でわかること
  • ・助太刀でマッチしやすくなるコツ
  • ・不安な場合に不審なアカウントを見抜くコツ
  • ・助太刀マッチ後に行っていること
  • ・マッチ前後のコミュニケーションの必要性

今回取材に行ったのは、肝付竜之介(きもつけ・りゅうのすけ)さん。肝付竜之介?まるで少年漫画の主要人物のような字面だ・・・と思いつつお待ちしていると、まさしく爽やかな笑顔が印象的な方が現れた。


肝付さんは自身が経営する株式会社KANESHIZUで、内装仕上げ工事・軽量ボードを主に行っている。
「肝付家は、鹿児島に領土を持っていた武家なんです」肝付、というメンタルの強さを具現化したような苗字はなるほど武家が由来のようだ。あの有名な島津藩とガチガチにやりあっていた過去もあるらしい、すごい。

自身が30歳の時に立ち上げた「KANESHIZU」という社名は、肝付家に代々伝わる「兼」という字と大好きなおばあさんの名前「しず」を足したもの。
なんだかほっこりするエピソードも教えてくれたところで

本日は何卒よろしくお願いします!

- 一番の趣味は ”釣り” だそうですね?

そうですね、仕事を忘れられるというのがホッとするというか、ガス抜きになっています。
出張先でやるのも楽しいです、その土地で何が釣れるのかとかも調べたり、
釣竿を二人分持っているので強制的に、「一緒に行こうよ!」って笑

一緒にやったのがきっかけで釣りが趣味になる人もいますよ。
釣りの道に導いて「あとはいってこい!」という感じで笑
仕事仲間とのコミュニケーションの一環ですね。


新品の釣り竿も常備
釣りがお好きな方は立候補してみてはいかがだろうか

- 出張はどの地域に行かれることが多いんですか?

去年なんですけど、山形行って仙台らへんにも行って、たまたまなんですけどその出張の現場が釣具屋さんの改修工事だったんですよ、なんか面白いですよね笑


趣味・仕事について楽しそうに話す姿からは、
仕事も遊びも人を巻き込んでいくのが好きなのだと伝わってくる

- お仕事の際に、心がけていることはありますか?

現場の納期が近づいて焦ると仕上げが雑になるようなことってあると誰でもあると思う。
そういう時こそまずは気持ちを引き締めるとともに、気持ちに余裕が持てる人数で現場に入るようにしています。

あとは綺麗にして帰るようにしてますね。
掃除機まで持ってくっていうのが、多分あんまりないと思うんですよ。

前一緒にやっていた仕事の先輩が、綺麗好きで。
ちょっとした手垢まで綺麗にしてるのを見て、最初は勉強になるなくらいしか思っていなかったんです。
だけれども、独立して仕事をもらう立場になって初めて
「そういうところまで気を遣えることがまた呼んでもらえるポイントになるんだ!」と思うようになりました。


肝付さんは2台の掃除機を持って現場へ行き
自分が担当してる作業場以外の場所まで隅々掃除するのだという

助太刀のメリットは既存の関係性に縛られないこと

- どんなきっかけで助太刀を利用し始めましたか?

SNSの広告で見て、人手が欲しいな〜って思って使い始めました。応援がほしい時は融通がきくから助かっています。もともとの人づてでも繋がりがあるが、その人が忙しかった時の人手がまかなえるので。

- アプリで人を集めることにメリットを感じることはありますか?

人づてだと、紹介したその人に結構気を使わなくてはならない。この業界って結構狭いから、その人を通さないでやると大体モメちゃう。
仕事観や人柄が合わないときもせっかく紹介してもらったという理由からなかなか断りづらかったりする。
そういった意味で、助太刀は気持ちが楽です。

助太刀での出会いを確かなものにするには「情報を見る」「直接話す」こと

- 助太刀を使用する際に気を配っていることはありますか?

アプリを使って知らないところに仕事に行くことって不安だと思うんですよ。特に若い人は怖いと思う。
だからこそ自分は最初に話すときにある程度詳細を伝える。金額や現場の情報をしっかり伝える。
うまくいかない人はそこを曖昧にしている人が多いかも。
結局プロフィールにしっかり情報を載せている人は信頼出来る。

そしてアプリで繋がっても、まずはしっかりと話す。色々と話してみて、結局は人を見て決める。
話してみて、「ああ良いかな〜」って判断したり。これまで話してきた人は、人柄も含めて真面目な人が多かったので取り組ませてもらったりしました。
やはりアプリはとっかかりで、最終的な判断基準は「人柄」かなと思いますね。

- 今後のビジョンや目標はありますか?

今は従業員がいるから、これからも人を増やしたいというのもあるんで、建築業界ってボーナスないところが当たり前だったりするので、手当厚くしてあげれば、若い子とかも入ってもいいって思ってもらえるかなと思って。

今の会社で一緒に働いている人が、辛い時期を自分と共にしてきた人で、二人で色々と本当に苦労した。だからって新しく入ってきた人に同じ思いはさせたくない。一緒にやっていて楽しいと思ってもらいたい。
3Kってあるじゃないですか、「きつい、汚い、危険」みたいな。
新しく入って来た人が、友達とかに「全然そんなことないけどね」と言える雰囲気の会社にしたい。
やっぱり「建築ってきつい」って言われるの、悔しいじゃないですか!笑


肝付さんへのユーザー評価が高いのは
一緒に働く相手への配慮が誰よりも強いからなのだと思う

インタビューを終えて・・・

ご自身の助太刀利用の経験から、助太刀を上手に使うコツは

・直接会って人柄を見ること
・自身の情報を詳細に載せているか、自分も相手に情報を与えられているか

だと教えてくれ、現場で感じる助太刀のメリットをたくさん語ってくれました。
少しでも肝付さんと話してみたい!一緒に仕事をしてみたい!とご興味を持たれた方は記事の下にあるアカウントボタンをクリックして
肝付さんへ「興味あり」や「メッセージ」を送ってみてください!

- 肝付さん本日は誠にありがとうございました!

助太刀は、肝付さんたちのように、
一つ一つの新しい人間関係・現場から環境を変えていこうとする人を応援することで、
建設業界の未来がさらに良くなっていくことを願い、日々より良いサービスを目指します。

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この記事を書いた人

助太刀編集部

助太刀編集部

助太刀ブログは職人と建設会社つなげるプラットフォームサービス「助太刀」から生まれた、 建設業の課題を解消するためヒントとなるメディアです。 最新のイベントやノウハウだけでなく建設業にかかわる人にとって価値のあるコンテンツをお届けしていきます。

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