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植物が好きで、未経験から飛び込んだ生き物を扱う造園業の世界

造園業として、発注メインで助太刀でつながりを増やしていらっしゃる八巻さんにインタビューを行いました。

八巻さん プロフィール
ヒストリー


ご経験:造園業にて11年目
仕事のこだわり:植えて終わりではない、木が生きる限りお客様との繋がりは続いていく。
趣味:草サッカー

★この記事でわかること
  • 造園業のお仕事について
  • 助太刀によって得た変化
  • 助太刀マッチ後の使い方のコツ



これぞ庭師というオリジナルの半纏(はんてん)

カッコいい…。下のフリースとの組み合わせもおしゃれです。イメージしていた庭師さんの服装です。

八巻さん:実は作業の時は、機能性を重視して羽織っていないことが多いのですが、初回の打ち合わせなどここぞという時に着る、正装のような感じです(笑)

- 登場からおしゃれ感が漂う八巻さん。本日はお手入れ中のご自宅のお庭も拝見させていただけるということで、大変楽しみです!
よろしくお願いします。

植物に触れる仕事に就きたいと 未経験で飛び込んだ植木屋さんの世界

- まずは八巻さんのお仕事内容を簡単に教えてください

個人のお宅さま・マンションのお庭作り、植栽の管理をメインでやっております。管理がメインなのですが、木を選定するとか、虫や病気が出れば消毒したりとかですね。

- 造園業との出会いとお仕事を学ばれるまでのお話をお聞かせください

最初に働いていた印刷業界を退職したのち、昔から植物に触れることが好きだったのもあり、お花屋さんで働いていました。そこは、植木屋さんも買い物に来るような場所だったので、彼らの存在を知り、植物に触れる仕事をもう少し本格的にやってみたいなと思い立ち、募集を出している会社に応募してみました。昔からもの作りは好きでした。

そこからはやりながらですよね。諸先輩方がとてもいい方だったので、教わったりとか、本はあったので本で学んだりしましたね。

- 造園業の方は未経験の方は比較的多いですか?

そうですね、助太刀さん経由で出会った方も、未経験から始めてみたいという方が多いように思います。

- ちなみに好きな花や木とかあったりしますか?

特別に好きというのはないんですが…笑
どちらかというと落葉樹という葉っぱが落ちる木の方が好きですかね、四季を感じられて。

建設業界で唯一 生き物を取り扱う「造園業」

- お仕事の際に特に意識していることはありますか?

一番は、生き物を扱っているという意識です。
植えて終わりではなくて、木が生きている以上はお客様と繋がっていくと思っています。
リノベーションの場合は、もともとあった健全な状態のまま別の場所へ移動させることがなかなか大変なことで、人間で言えば外科手術のようなもの。もしできないことがあれば(お客様には)正直に別の提案をします。

樹木、樹種に応じて切り方と切る時期も都度変わっていきます。お花や実が咲くタイミングも理解した上で提案させていただきます。


写真1:事務所前に植えられている木々
写真2:根を切り固定する「根巻き」という作業


ハサミや鉢など八巻さんのこだわりの道具が揃った倉庫

助太刀でのマッチングにより、 オンラインで出会うことのハードルが下がった


- 助太刀で良い出会いはありましたか?

自分が忙しくなってきて、今まで手伝っていたクライアントさんに毎回顔が出せなくなり、少しでも分母を広げられればと思い助太刀を利用し始めました。
今も別の現場にちょうど(助太刀で)発注した方2人に行ってもらっていて、長くお付き合いさせてもらっています。

- 助太刀を利用する際に気をつけていることはございますか?

自分が文章があまり得意ではないのもあり、条件があったら電話や面談をしますね。顔の見えない相手なので。
直接会って、お互いの気になっている点など解消した上で、お仕事をお願いします。
上手くマッチできた時は良いコミュニケーションが取れていたと思います。

- 助太刀で人手不足の解消以外に変化があったことはありますか?

もともとSNSなどを勝手にハードルを上げていて、得意ではなかったのですが、助太刀を利用して、ネットで知り合うこと自体いいことだし、新たな発見もあるなと感じました。
Instagramも見るだけだったのですが、自分から発信したりもしようと思うようになった。そういう世界が広がったのはあると思います。


- 最後に八巻さんの今後の目標やビジョンについて教えてください

自分自身、できる限り現役で手を動かしていきたいです。そのためにお客様に認めていただいて、お仕事いただかななければならないので、職人のつながりも増やして、作業効率も上げて、このお仕事を続けられたらと思います。

あとは今、始めて海辺の造園工事をやっていて、少し掘ったら水が出てきて、その土壌に合う木を選ぶのか、そもそも土地を影響出ないように変えていくのか、新しい環境では都度勉強したり、諸先輩方に聞いたりしながらやっていくことが多いです。 この業種は環境や地域によっていろんな考え方、やり方があるので、助太刀で仕事の受発注以外にも情報交換の場が作れれば、引き出しが増えて結果お客さんにも返せるのでいいなと思っています。

- 八巻さん本日はありがとうございました!これからも助太刀一同、応援しております!

サラリーマンから、飛び込んだ庭師の世界。そこでどんな巨木よりも強く、そして優しく、自身を磨き、お客様に向き合い続ける八巻さん。まさに助太刀太鼓判に相応しいユーザ様でした!本日はありがとうございました!

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この記事を書いた人

助太刀編集部

助太刀編集部

助太刀ブログは職人と建設会社つなげるプラットフォームサービス「助太刀」から生まれた、 建設業の課題を解消するためヒントとなるメディアです。 最新のイベントやノウハウだけでなく建設業にかかわる人にとって価値のあるコンテンツをお届けしていきます。

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