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福島から上京。外構・鳶・塗装屋さんの独立を決めた助太刀ドリーム

上京後、助太刀を活用して多くのつながりをつくっている小山さんにあれこれ聞いてきました。

小山さん プロフィール
ヒストリー


ご経験:地元福島で塗装5年(外構も一緒にやっていた)、仙台で足場鳶3年
仕事のこだわり:現場を綺麗にして帰る。他の業者さんが置き忘れたゴミや気になったら草むしりなども。
趣味:キャンプ、筋トレ、草野球、パフェ巡り

★この記事でわかること
  • 助太刀を活用して解決できた課題
  • 初めての方とマッチしやすくなるコツ
  • また声がかかるようになる工夫


お休みの時や現調のついでに奥様とパフェを食べに行く一面もある

- お疲れ様です!大切な日曜日に取材を許諾してくれて本当に本当にありがとうございます。


全然気にしないでください、と優しい笑顔で颯爽と登場…

はいでた!爽やかと男らしさを兼ね備えているタイプ!
ついこちらも笑顔になってしまうような方だ。


A&S (Access&Step)の屋号にて主に塗装・鳶・外構のお仕事を行う小山さん。自社のロゴが刻まれた作業着!イカしますね。本日はよろしくお願いします!

こんなに現場があったなんて。 独立のきっかけとなった助太刀

- まずは小山さんが助太刀に出会ったきっかけを教えてください。

上京して、鳶の会社に就職していたのですが、働き方に思うことがあり、自分でやってみようと独立を考え出していました。
ただ当時東京で繋がりのある人は、ダクト屋さんや設備屋さんとかが多くて、業種の違いでなかなか仕事が見つからなかったんです。そんな時にWebで検索していたら助太刀がでてきました。
とりあえず登録だけしてみようと思って…そしたら翌日からどんどんメッセージが来たんですよ!
これはなんとかなりそう(笑)と独立の後押しになりました。


- 独立を決断できるくらいのメッセージとなるとどのくらい連絡が来ましたか?

そうですね。3ヶ月くらい先までは仕事で埋まって、半年先の予定まで入りだしたくらいな感じです。土日も埋まる勢いで。
最初はサクラかな?(笑)と思うくらい連絡が来て、でも気になった人には話して会ってみると、ちゃんと現場はあって驚きました。
「どこまで力になれるかわからないけれど、呼んでいただけるなら行きます。」ということで一回入ったら、「またきてよ」って次につながっていって。
そのタイミングで、現場で出会った友達とかが「独立するの?一緒にやろうよ」って、それで今に至るって感じです。助太刀ドリームありますね。
今も良くしてもらっていて、関係は続いています。飲みに誘われたら絶対いっちゃいます。(笑)

僕、江戸川の現場を川崎の業者がやっていて、川崎の現場を江戸川の業者がやっているみたいな状況がずっとネックに感じていたんですよ。もっと輪が広がれば、効率的に仕事が割り振れるのにって。 最近は輪が広がってきて、うちに近い現場があったら教えてもらったり、少しずつ改善されてきていますね。

- とてもありがたい話です。小山さんの人柄も大きいと思います。

現場ではプラスアルファの気遣い を心がけている

- 初めての方といい関係が作る秘訣はありますか?

掃除ですかね。
よく他の現場で養生のゴミとかを足場に置きっぱなしになっていたりする、綺麗なお客様の家を作る仕事なのに汚してどうするんだと思う。なので見かけたら極力片付けるし、時間に余裕があれば草むしりもやる。 そういったプラスアルファができるかじゃないですかね。みんなで綺麗にすればもっと良いものが作れるじゃないですか。

あと、マイナスな言動「できません、やれません」は言わないようにしています。「やってみます」でできなかったの方がずっと良いと思っています。

- 大事ですね。グサリと刺さりました...
小山さんは、逆にどういう人と仕事をしていきたいと思っていますか?

お金だけではなく、品質の良いものを作ろうとしている人なのかどうかは大切ですね。そういう人は、ものをちゃんと知っていて知識もしっかりしている。車に積んでいる自身の道具を綺麗にできていることも一つ大切な基準かも。

建設業を終わらせないために 業界を良くして同世代に伝えたい

- 今後の目標やビジョンはございますか?

若い人がもっと入ってきてほしいなと思います。
そのためにも、業界のダークな部分は取り除いていきたい。本来、早出・残業というものがなく、給与水準も高いはず。現場の社員に還元がないことが多い・有給がないなど、そういう環境は無くしていきたい。うちの会社は有給もやっています。
同世代が全然いないんですよ。このままじゃ終わっちゃうぞって思うんで、若い人に馴染むようにやり方を変えていけたらいいですね。
そして、みんなで大きくなっていけたら良いなと思います。今後ともがんばります!


- 小山さん本日はありがとうございました!これからも助太刀一同、応援しております!

年齢だけ見れば若手と言われるポジションの小山さんですが、仕事への想いや取り組み方、業界全体を見る意識は「太鼓判」を体現していました。

助太刀は、小山さんたちのように、一つ一つの新たな人間関係・現場を環境から変えていこうとする人を応援することで、建築業界の未来がさらに良くなっていくことを願い、日々より良いサービスを目指します。

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この記事を書いた人

助太刀編集部

助太刀編集部

助太刀ブログは職人と建設会社つなげるプラットフォームサービス「助太刀」から生まれた、 建設業の課題を解消するためヒントとなるメディアです。 最新のイベントやノウハウだけでなく建設業にかかわる人にとって価値のあるコンテンツをお届けしていきます。

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