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案件を請けることが恐くなくなった

行川工業株式会社は千葉県船橋市に本社を置く総合建設業の会社です。自治体の入札工事を事業の柱としながら、コロナ禍の影響で近年は工務店として新築の住宅工事も請け負っています。そんな行川工業では、新築住宅の施工にあたって協力会社を探す必要がありました。そこで行川工業は助太刀を導入し、協力会社集めに成功します。
今回は、行川工業の代表取締役の行川泰央様に、助太刀導入の目的や導入の結果についてお聞きしました。

個人事業主から2016年に創業、3年後には入札工事を請け負い安定成長。

ーーー御社の事業内容を教えてください


行川:弊社は総合建設業として、幅広い分野の施工を請けています。元々、私が個人事業主として設備工事の職人をしていましたが、その時に公共施設の工事を施工している元請と知り合い、自分も入札工事の元請をやりたいと思ったことがきっかけで創業しました。

ーーー入札の案件を取るのは難しくないですか?

行川:創業して3年間は入札に参加する資格が得られず苦戦していましたが、入札に参加できるようになってからは順調に行きはじめました。その時点で協力会社はある程度いたので、施工時に職人さんが不足して困るといったこともあまりなかったですね。

コロナ禍の影響で入札工事の価格が大幅ダウン。新築の住宅施工に舵を切る

ーーー助太刀を使い始めたきっかけを教えてください

行川:コロナ禍で民間の施工をやっていた会社が打撃を受け、入札工事に参入してくるようになりました。その影響で入札工事の価格が大幅に下がりはじめました。そこで、このまま入札工事だけを続けるのはリスクが大きいと判断し、工務店として新築の住宅施工を始めました。
その際に施工できる協力会社を探していて、たまたま入った建デポのトイレに助太刀のチラシがあって、助太刀を使い始めました。

ーーー助太刀を使い始めてどのような結果が得られましたか

行川:半年で9社とつながることができました。職種は大工、クロス、左官で、施工した新築のうち、7棟は助太刀でつながった大工さんが建ててくれています。

新しい仕事を請けるのが恐くなくなった ーーー助太刀のいいところはどんなところだと思いますか?

行川:いざという時に助かる存在というところですね。誰かしら職人さんと繋がることができるので、新しい仕事を請けるのが恐くなくなりました。今までは公共工事だけでしたが、今は新築住宅施工でリスクを分散できています。

ーーー助太刀のサポート体制についてはいかがでしょうか?

行川:凄く良いと思います。しつこいくらい電話がかかってきますが、それくらいがちょうどいいですね。お陰で助太刀を使いこなすことができていますので。

目指すは全国展開

ーーー御社の今後の展望を教えて下さい

行川:3年後に特定建設業許可を取りたいと思っています。5年後には千葉県以外にも支店を置きたいと思っていますし、10年後には全国に支店をおきたいと思っています。公共工事をメインに置きながら、地域地域で民間の仕事もやっていきたいと思っていますし、助太刀を使って全国で施工できるようにしていきたいですね。

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この記事を書いた人

助太刀編集部

助太刀編集部

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